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【完全版】外壁塗装会社の広告手法6選!費用やポイントも大公開!

外壁塗装業の集客

業界に特化しているか

監修者プロフィール

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岡崎 康裕

「トソーマ株式会社」代表取締役。店舗事業・建設業で圧倒的な集客ノウハウがある専門家。元職人。塗装技能士2級。「外壁塗装の窓口」YouTube出演(再生数5万)。外壁塗装のWeb集客セミナー講師。

外壁塗装業でWeb広告を本格的に実施したいなら無料相談からご相談ください。

「外壁塗装の会社におすすめの広告ってなに?」

「外壁塗装業で広告にかかる費用はどのくらい?」

こういった疑問を持っている方に向けて、以下の3つをご紹介します。

・外壁塗装の会社におすすめの広告手法6選

・外壁塗装の会社が広告を利用するときのポイント

・外壁塗装の広告にかかる費用の目安

ぜひご覧ください。

外壁塗装の会社におすすめの広告手法6選

ホームページを安く作る方法

外壁塗装の会社におすすめの広告手法は以下の6つです。

おすすめ度が高い順に紹介していきます。

 リスティング広告 

GoogleやYahoo!などの検索画面の最上部、最下部に表示する文章メインの広告です。

外壁塗装の会社では最初にやるべき広告手法と言えるでしょう。

おすすめはGoogle広告で、予算規模によってはYahoo!広告もご検討ください。

・メリット

外壁塗装の会社は成果が出やすい

月1万円の少額から実施可能

最短即日で実施が可能

効果検証が細かくできるため改善しやすい

・デメリット

LP(ランディングページ)と呼ばれる、広告をクリックしたときに表示するページが必要

インターネットを利用しない客層にはアプローチできない

ポスティングチラシ

チラシを作って住宅のポストに配る広告手法です。

外壁塗装の会社では定番の広告のため、リスティング広告と同じくらい効果が出やすいです。

・メリット

外壁塗装の会社と相性が良い

インターネットでは獲得しにくい客層にアプローチできる

・デメリット

信頼できるポスティング(チラシ配布)会社を探すのが大変

デザイン作成や配布に日数がかかる

野立て看板

道路沿いや人通りが多い道に設置する看板広告です。

効果が見えにくいですが特定地域の認知度アップに役立ちます。

・メリット

特定地域を狙った認知拡大ができる

インターネットでは獲得しにくい客層にアプローチできる

・デメリット

デザイン作成や掲載に日数がかかる

最低掲載期間が長い(年単位が多い)

効果がわかりにくい

バス広告

バスの車内や車外に掲載する広告です。

大きな効果は期待できないため優先度は低いですが、車内広告や車外広告を常に掲載している会社もあります。

・メリット

広告を掲載したバスが移動するため広範囲に認知拡大が可能

リスティング広告やポスティングチラシを嫌がる客層にも届きやすい

・デメリット

最低掲載期間が長い(年単位が多い)

効果がわかりにくい

予算を増やしてもバスの数に限りがあるため大量に案件を獲得するのは難しい

SNS広告

Facebook、Instagram、TwitterといったSNSに配信する広告です。

外壁塗装の会社で成果が出やすいのはFacebook ≧ Instagram > Twitterの順番だと考えています。

・メリット

月1万円の少額から実施可能

最短即日で実施が可能

SNSアカウントさえあれば実施可能

・デメリット

外壁塗装の会社だと費用対効果が悪い

Facebook広告は審査に落ちやすくアカウント停止も起こりやすい

求人広告

番外編として、集客ではなく求人目的で出す広告もご紹介します。

インターネットの求人サイトを利用する、あるいは紙媒体を利用するといった手段が求人では主流です。

・メリット

求職者を効率的に探せる

・デメリット

採用するまでにかかる費用が高額(一般的には十数万円〜数百万円)

外壁塗装の会社が広告を利用するときのポイント

外壁塗装の会社がリスティング広告をするときの注意点

広告の成果は代理店選びで決まります。

ほとんどの広告は、代理店に依頼しないと掲載や配信ができません。

その際、どの代理店を選ぶかによって成果が大きく変わります。

依頼すると失敗しやすい代理店の特徴として以下があります。

・テレアポで営業してきた代理店

・営業メールを送ってきた代理店

・訪問営業で知り合った代理店

上記の代理店は営業力で案件を獲得している会社が多く、成果を出すためのノウハウや技術がないことは珍しくありません。

実情として、テレアポや営業メールをしてくる代理店を利用して、かけた費用以上に集客できたケースは10社に1社以下です。

100社以上の外壁塗装の会社を知っている弊社としても、上記に当てはまる代理店に依頼して成功したケースはほとんど見たことがありません。

費用を無駄にしたくないのであれば、上記に当てはまる代理店は避けたほうが無難でしょう。

外壁塗装の会社で広告で成功している会社は、インターネットや紹介などでご自身で探した代理店に依頼しています。

広告で成功したい場合は、必ずご自身で代理店を探して、できれば外壁塗装の業界に詳しい広告代理店に依頼しましょう。

外壁塗装の広告にかかる費用の目安

リスティング広告のデメリット

外壁塗装の会社が広告を出す場合にかかる費用の目安は以下です。

広告の場合、このほかに2〜3割程度の代理店手数料がかかることがあります。

リスティング広告

リスティング広告の費用は自由に決められます。

外壁塗装の会社で1店舗だけの状況なら月額30万円前後を推奨しています。

また、広告費の他に代理店手数料が20%ほど別途でかかります。

ポスティングチラシ

チラシデザイン+1万部を配布で20〜40万円程度です。

チラシの配布数によって金額は変動します。

初めてのチラシであれば、5,000部〜2万部×3ヶ月程度が良いでしょう。

野立て看板

1箇所あたり2万円〜5万円程度です。

都市部であれば6万円以上かかることもあります。

また、別でデザイン料がかかることもあります。

バス広告

月額で2万円〜30万円程度が目安です。

車内広告なら2万円〜、車外広告なら20万円〜が目安となるでしょう。

SNS広告

外壁塗装の会社で1店舗だけの状況なら月額30万円前後を推奨しています。

基本的に予算額はリスティング広告と同じと考えてもらって構いません。

求人広告

月額0円〜30万円まで幅広いです。

無料掲載できる求人サイトもありますし、月額10万円以上のサイトもあります。

採用人数やどのくらいの期間をかけて採用したいのかなどで予算をご検討ください。

おすすめはIndeedです。

外壁塗装の会社が広告を始めるならリスティング広告がおすすめ

被リンク対策も必須

外壁塗装の会社はリスティング広告が費用対効果が最も高い傾向にあります。

そのため、まずリスティング広告、可能ならチラシも併用しましょう。

外壁塗装の会社であれば、最初はこれだけで十分です。

リスティング広告を依頼する代理店は、塗装業界に詳しい会社を選んでください。

業界を知っている会社であれば、最適な設定や穴場キーワードを知っているため何倍も成果が良くなることがあります。

なお、外壁塗装に特化したリスティング広告を行なうトソーマ株式会社に依頼したい方は、以下のフォームよりご相談くださいませ。

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今回は外壁塗装の広告についてご紹介しましたが、そもそも貴社に最適な集客方法が広告ではない可能性があります。

間違えた施策を進めてしまうと100万円以上も損をするため、自社に適した集客方法を知りたい場合は「【完全版】外壁塗装業でおすすめの集客方法13選!専門家が事例も紹介」をご覧ください。

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