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外壁塗装のチラシ反響率とは?効果を上げるための方法も解説!

外壁塗装業の集客

監修者プロフィール

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岡崎 康裕

「トソーマ株式会社」代表取締役。店舗事業・建設業で圧倒的な集客ノウハウがある専門家。元職人。塗装技能士2級。「外壁塗装の窓口」YouTube出演(再生数5万)。外壁塗装のWeb集客セミナー講師。

外壁塗装の業者の方の中には、チラシ反響率の平均を知りたい、効果を上げたいと思われている方も多いでしょう。

集客力を上げるためにチラシの配布をしたいけれど、反響がなかったらもったいない、と不安になるかもしれません。

そこで、この記事では外壁塗装のチラシ反響率について以下のような情報を解説します。

・外壁塗装のチラシ反響率

・チラシの反響率を上げる方法

・ともに活用したいネット集客の方法

チラシでの集客を検討中の外壁塗装業者の方は、ぜひ最後まで記事をお読みになり、対策に活かしてみてください。

外壁塗装のチラシ反響率とは

外壁塗装のチラシ反響率は、だいたい20,000枚分の1となります。

ただし、反響率とは「相談・お問い合わせ」の件数なので、成約に繋がるかはわかりません。

チラシでの集客は難しいとお思いかもしれませんが、反響率を上げるためにはコツが必要です。

以下にて、外壁塗装のチラシ反響率を上げるための方法を解説していきます。

外壁塗装のチラシ反響率を上げるおすすめの方法

外壁塗装のチラシ反響率を上げるおすすめの方法は、以下の7つです。

・戸建て物件への配布を中心に行う

・事務所の周辺エリアへ配布する

・自社の強みをしっかりと打ち出す

・価格や施工実績を掲載する

・デザインにこだわる

・スタッフや社長の写真を載せる

・QRコードを活用する

すべての方法を押さえて実践できれば、チラシでの反響率を上げやすくなります。

ぜひ、参考になさってみてください。

戸建て物件への配布を中心に行う

チラシの配布場所を決める際は、戸建て物件を中心に行うようにしましょう。

外壁塗装を依頼されるのは、一般的に戸建て住宅にお住まいの方です。

そのため、配布する住宅を絞って集中的に集客する方が反響率は高くなります。

配布箇所を絞り、効果的な集客を行えれば、かかる時間や人件費を削減できます。

事務所の周辺エリアに配布する

チラシの配布エリアは、できるだけ事務所の周辺に絞っておきましょう。

事務所の周辺エリアに配布すると、同じ地域の塗装業者であるためお客様は親近感を持ちやすくなります。

また、営業範囲内での集客となるため、手間を減らせますし、相談や依頼があった際はすぐに駆けつけやすいです。

集客はできるだけ広い範囲で行いたいと思われるかもしれません。

しかし、反響があった際にスムーズに対応できなければクレームとなる場合があります。

自分たちが対応できる範囲で集客力を伸ばすことも、お客様との関係を長く築いていくための大切なポイントです。

自社の強みをしっかりと打ち出す

限られたスペースしかないチラシでお客様を獲得するためには、自社の強みをしっかりと打ち出していきましょう。

お客様から「ここに依頼したい」と思ってもらうように、ほかにはない特徴を掲載しましょう。

例えば、施工方法や保有資格、アフターサービスの内容などです。

他社との差別化により、集客率は各段に上がるため自社の強みは多めにピックアップしておきましょう。

価格や施工実績などをわかりやすく掲載する

チラシには、わかりやすく工事価格や施工実績などを掲載しておきましょう。

お客様は外壁塗装の価格がいくらくらいかかるのか問い合わせ前にだいたいわかっていると、工事のイメージがしやすくなります。

費用がわからないと問い合わせをしづらい、という方もいらっしゃいます。

また、施工実績の画像を掲載しておくと、よりサービス内容を実感できて問い合わせに繋がりやすいです。

画像を合わせつつ、価格や施工実績もできるだけ掲載しましょう。

デザインにこだわる

チラシを制作する際は、お客様にとって見やすいデザインになるようにすることが大切です。

どのようなサービスがあるのか、どのような会社なのかわからないようなデザインだと、チラシを見てもらえません。

チラシを手にした際に読んでみようと思ってもらえるような、わかりやすく必要な内容がしっかりと記載されたデザインにしましょう。

スタッフや社長の写真を載せる

スタッフの許可が取れたら、チラシにスタッフの写真を掲載しましょう。

お客様は、スタッフや社長の顔がわかると安心感を持ち、依頼しやすくなるためです。

限られたスペースなので、集合写真での掲載もおすすめです。

できるだけ笑顔で、親近感を持っていただけるような写真を選ぶようにしましょう。

QRコードを活用する

チラシにQRコードを表示しておく方法もおすすめです。

最近は、チラシや看板などに掲載されてあるQRコードから会社の情報をチェックする方も多いです。

また、チラシはスペースに限りがあるため、載せたい会社情報をすべて記載できません。

そのため、自社のホームページやSNSを保有しているのであれば、QRコードも掲載しておくと会社のことをより知っていただけます。

外壁塗装のチラシ反響率を上げるために活用したいネット集客の方法

チラシの配布とともに、ネット集客も併用することで成約が成立しやすくなります。

おすすめのネット集客方法は、主に以下の4つです。

・自社のホームページ(SEO対策)

・SNS

・リスティング広告

・マップエンジン最適化

それぞれのサービスの内容とメリット・デメリットとなる点を解説していきます。

SNSを活用してみたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

自社のホームページ(SEO対策)

自社のオウンドメディアとなるホームページの設定を行い、SEO対策もしながら集客をしていく方法です。

ホームページには自社の強みやサービス内容などを掲載できます。

そのため、お客様が情報を得やすく、相談や成約に繋がりやすいです。

また、お問い合わせフォームを設定しておけば、24時間集客できるようになります。

営業時間外でもお客様が問い合わせや相談をできるため、より集客率が上がるでしょう。

SNS

最近は幅広い年齢層で活用されているSNSを使った集客方法もおすすめです。

主なSNSには、以下のようなサービスがあります。

・Instagram

・Facebook

・X(旧Twitter)

・YouTube

・Tik Tok

・公式LINE

それぞれのSNSには特徴があり、使用している年齢層や性別、属性などが異なります。

自社のサービスを届けたいターゲット層を明確にして、適したSNSを活用するようにしましょう。

リスティング広告

インターネット上のテキストタイプの広告で、検索されたキーワードに合った情報が表示される仕組みです。

そのため、「外壁塗装」「地域 外壁塗装」などを検索したお客様に直接アプローチできるので、集客力も高めです。

また、即効性が高いのもメリットのひとつとなります。

しかし、リスティング広告の設定には費用が必要であったり、分析・改善に手間がかかったりする点がデメリットです。

Googleマップ(マップエンジン最適化)

「マップエンジン最適化」とは、Googleマップで自社の情報が上位表示されるように、対策を行うことです。

インターネット上で検索をかけられた際に、Googleマップ情報の中で上位に表示されれば反響率が高くなります。

無料で設定できて、地域での集客に役立つサービスです。

また、Googleマップには口コミも記載されるため、お客様がコメントを残してくれた際にはお礼の返事をしておくと好感度も上がるでしょう。

しかし、反対にマイナスの口コミを記載される場合もあります。

その際も丁寧にコメントで対応して、負のイメージを払拭するようにしましょう。

外壁塗装のチラシ反響率はネット集客を併用して高めよう

外壁塗装でのチラシ反響率は低いように思われますが、ネット集客も併用して集客力を高められる場合があります。

ただし、どのようなデザインのチラシを作成したらいいか、どのネット集客方法をするべきかわからないという方は代行業者に依頼しましょう。

中でも、外壁塗装に詳しい業者に依頼すれば、相談もしやすく効果も高めやすいです。

外壁塗装で集客率を上げたい場合は、代行業者選びも慎重に行いましょう。

なお、外壁塗装に詳しく、ネット集客の知識も経験も豊富なトソーマ株式会社に依頼したい方は、以下のフォームよりご相談くださいませ。

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